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ドライタイプで作成されているドッグフード

ドッグフードの中で最も種類が多いのがドライタイプのフードです。
ドライタイプはほかのものと比べて種類も多いし、価格も安く手ごろなものが多いため多くの家庭で選ばれています。
水分が少ないため長期保存ができますし、栄養バランスが整った優れた商品が多いのも特徴です。
また、ドライタイプは水分が少ないためしっかり噛んで食べます。
これが満腹中枢を刺激するとともに歯石取りに役立ちます。
このように、良い点がたくさんあるのもドライフードが好まれる理由なのです。

しかし、ドライフードにも欠点があります。
ドライフードの価格帯は幅広くあまりにも安価なものを選ぶのは避けましょう。
防腐剤や添加物、4Dミートの使用などの心配がありますから原材料や添加物についてはきちんと確認しましょう。
あまりにも賞味期限が長いものや品質表示に具体的な情報がないものは購入を控えましょう。
また、各社のホームページを見れば使用している原材料の詳細が記載されていたり給与試験の結果が記載されている会社もあります。
そういったしっかりと情報開示がされている会社のドッグフードを積極的に利用しましょう。

また、ドライフードは年齢に応じて与えるフードの種類が違います
1歳になるまでの子犬用のドッグフードは成長期の子犬に与えるため栄養価が高いです。
1歳を過ぎても与え続けると栄養過多になるため肥満の原因になります。
1歳の前後から成犬用のドッグフードへの切り替えをしましょう。
また、産まれて間もないうちはドライフードのままでは硬くて食べれない場合があります。
始めのうちはドライフードをお湯でふやかして与えましょう。
ただし、それを続けてしまうと歯石の原因になりますから3か月を目安にふやかすのを止めていきましょう。

8歳を過ぎた頃には高齢用に切り替えます。
高齢になると運動量が減るため栄養分やカロリーが抑えられています。
また、胃腸の機能も弱まるため消化しやすい成分で作られています。
このように健康面も考えて作成してあります。

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