? フリーズタイプのドッグフード
手作り

フリーズタイプのドッグフード

最近、人気が出てきたフードの中にフリーズタイプのドッグフードがあります。
フリーズドライタイプは少々値は張りますが、今までのフードにはなかったメリットがたくさんあります。

フリーズドライにすることで栄養分の破壊を防げることが最も大きな特徴です。
素材に含まれる栄養素をそのまま残した状態で凍結乾燥させるので素材そのものの栄養が愛犬の体に吸収されます。
また、このような加工をすることで雑菌の繁殖を防げますし加工も簡単です。
もちろん、開封後は湿気に気を付けなければフリーズドライ食品は湿気を吸収するため品質劣化の可能性があります。
しかし、基本的には袋の上部がチャック付であったり個包装になっているのできちんと密封して保存すれば問題ありません。

フリーズドライ食品は商品によってはそのまま与えるものもありますが、人間のフリーズドライ食品と同じようにぬるま湯で戻すだけで手作り食のような食事を与えられます。
手作り食を作る時間はないけれど、ドライフードでは味気ないと思っている人はフリーズドライタイプを愛用しています。
同じように考える人の中には価格が高めなため、ドライフードに混ぜてトッピングとして与える人も多いです。

フリーズドライのドッグフードは高価なために購入を迷っているという人はトッピングタイプを試してみるのもお勧めです。
最近では、フリーズドライの納豆や野菜も多く販売されています。
これらをおやつとして与えるだけでなく、少し普段のフードに混ぜてあげると味にバリエーションが出て食いつきもよくなることがあります。
また、肥満の犬にはドッグフードを減らして野菜を与えることでダイエットをすることができます。
食べている量が同じなので犬にとってもストレスがなくダイエットできとても有効な方法です。

フリーズドライタイプは高齢犬や犬が病気で食が細い時にとても役立ちます。
栄養分が効率よく摂れますし、加工の際に必要以上に添加物を加える必要がないので安心安全なフードとも言えます。
愛犬の健康を考える中で、添加物を気にしている場合にはお勧めのフードです。

このページの先頭へ