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ドッグフードでよく言われる4D

ドッグフードについて勉強する中で必ず知っておかなければならないことの一つに4Dという言葉があります。
4Dミートとも言われ、4つのDから始まる単語の頭文字がとられたものです。
4つの単語とはDead(死んだ動物の肉)、Diseased(病気の動物の肉)、Dying(死にかけていた動物の肉)Desabled(障害のあった動物の肉)です。
この4Dミートはもちろん人間の口には入ることはありません。
わたしたちも食べたいと思えませんし、愛犬にも食べさせたいとは思えません。
しかし、4Dミートがドッグフードなどのペットの食事に含まれていることがあります。

もちろん、パッケージに「4Dミートを使用しています」などという表記はされていません。
わたしたちがきちんとドッグフードを購入するときに気を付けて選ぶしかありません。
たとえば極端に安価なドッグフードだと原材料の肉が粗悪な可能性があります。
他にはとてもたくさんの食品添加物が加えられている場合にも同様のことが考えられます。
表示があいまいなものも購入は避けたほうがよいでしょう。
大切な愛犬のためのドッグフード選びについてはしっかり学んでおきましょう
きちんとした肉を使用していれば原材料の所にはビーフやチキンといった肉の種類が表記されています。

愛犬に健康で長生きしてほしいと思えば、食事はとても大切にしたいことです。
原材料にどのようなものが使われているかはパッケージの成分表示だけでなくホームページも確認しましょう。
ペットフードの会社ではもちろんホームページを持っており、その中には商品説明のページがあります。
商品に自信があれば原材料や製造工程について丁寧な記載がされています。
ホームページであれば自宅で見ることができます。
具体的な説明が書かれている会社のものでは安心して購入できます。
もちろん、獣医師やペットショップ、ブリーダーさんからアドバイスをもらうことも有効です。
安心して愛犬に与えられるドッグフードを見つけられるよう様々な意見を聞くようにしましょう。
また、療法ドッグフードについても知っておくと良いでしょう。

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